【大阪錫器】 ぐい吞み 「群星」朱 ・黒
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【大阪錫器】 ぐい吞み 「群星」朱 ・黒

¥7,700 税込

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【大阪錫器】 ぐい吞み 「群星」朱 ・黒 ■サイズ:口径 4.8cm × 高さ 5.0cm ■容量:60ml ■桐箱入り ※内側の仕上げは「凸凹」のあるディンプル仕上げです <錫の特徴> 錫は見た目に美しい銀白色でツヤがあり、 ずっしりとした重みがあります。 熱伝導率が良いことが特徴で、冷たいものを入れると 瞬時にヒンヤリと冷たくなり、冷たさを持続します。 湯煎で燗をすると、お湯の温度が伝わりやすいので お酒が温まりやすくより芳香さが増し、保温性にも優れています。 イオン効果が高く水を浄化するので 「お酒の雑味が抜けてまろやかな風味になる」と言われています。 抗菌性が強く、錆びや腐食に強く、 無害で金属臭もなく、古来より食器の素材として使われてきました。 <使用上のご注意> ・ご使用は中性洗剤を使い、水又はぬるま湯で洗ってください。  水気は十分に拭き取ってください。  水滴を残すとシミになる恐れがあります。  金属タワシや研磨剤の入ったものはご使用にならないでください。 ・電子レンジ、オーブン、食器乾燥機でのご使用はできません。  融点(235℃)が低いため直火でのご使用はお避け下さい。 ・冷凍室での保管はお避け下さい。  金属組織の変化による組織崩壊の恐れがあります。 ・酸性(レモン水・お酢など)のものを入れると変色する場合があります。 【大阪錫器】大阪・東住吉 紀元前の昔から歴史を刻む錫の器。 日本に渡来したのは7世紀から9世紀頃。 遣隋使・遣唐使が伝えたと言われています。 もちろん貴重な器で、お神酒用の徳利や榊立てなどの 神仏器具として愛用されていました。 一般に普及するようになったのは江戸時代になってから。 独特の光沢と融点の低い性質は、酒器・茶器・食器づくりに適応し、 格調の高さや味わい深さなどから深く愛されてきました。 職人気質の街大阪が、錫器づくりの伝統を今も脈々と守り続けています。 手づくりの味わいを楽しみながらいただくお酒やお茶。 美味しくない訳がありません。 ■タンブラーの内側には、主に「磨き」と「凸凹」のあるディンプル仕上げがあります。凸凹がビールを注ぐと細かいクリーミーな泡を作ってくれます。 ■錫は冷たいビールを入れると瞬時に冷える、またガラスに比べて空気への熱伝導が低く、冷たさを持続する ■お手入れ方:  ①ご使用後は水洗いの後必ず水気を拭き取ってください  ②長期の使用で汚れは飲み物の色が付着した場合、使い古しのスポンジに重曹や歯磨き粉を付け円周に沿って少し強く拭いてください