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【天満切子】タンブラー「14縞」(淡青)

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【天満切子】タンブラー「14縞」(淡青) ■サイズ:直径約63㎜×高さ約105㎜ ■素材:バリウムクリスタルガラス 鉛レスのクリスタルで酸化バリウムが主要成分です。軽くて割れにくく硬く作られています。 ■模様:14縞は天満切子に昔からあるスタンダードな模様です。24本の縦縞が上まで抜けています。 ■工房:切子工房「昌榮」 ■切子師:西川昌美 ※ペア箱あります。 2個ご注文の場合はカートに入れた後、オプションの備考欄にペア箱希望とご入力ください。 切子は、色被せ(いろきせ)クリスタルガラス(色クリスタルガラスに無色透明なクリスタルガラスを入れて吹き上げて作る)を上からカットし、下の無色透明な部分と色の部分のコントラストで表現しています。 天満切子はガラスの表面をV型の道具ではなく、U型(カマボコ型)の道具でカットしている為、映り込みが特徴で底の模様が側面に映り込むように設計されています。真上から覗き込むとまるで万華鏡のようで、飲み物を注ぐと映り込みや輝きが増して、変化を楽しむことができます。 【天満切子/昌榮】 赤色ガラスの製法技術に伴って生まれた切子の発祥は鹿児島(薩摩)。 その薩摩切子の伝統を引き継ぎ、大阪で復活させたのが天満切子の由来です。さすが技術と発想力の大阪職人。伝統技法を受け継ぎながらも、それまでV字にカットされていた溝をU字(かまぼこ型)に進化させることで、より一層の輝きを持たせました。 そこにはふたつの思いが込められています。 眺めて美しい「観の美」と、実際につかってみてわかる「用の美」。 手に取っていただき、ガラスの中を覗き込んでいただければ万華鏡のように広がる輝きをお分かりいただけます。 切子工房「昌榮」の西川昌美さんは、天満切子の生みの親である宇良武一氏の下で学んだ技術を活かして更なる技術の深みを追求しています。 天満天神MAIDO屋の扱う天満切子は、 切子工房【昌榮】女性切子師 西川昌美氏の作品です。 【由来】江戸時代に長崎のガラス商人 播磨屋清兵衛によってこの大阪天満の地にガラスの技術がもたらされたと言われており、大阪天満宮正門脇には「大阪ガラス発祥の地」の石碑があります。天満界隈は多くのガラス工場で数十年前まで活気に溢れていました。その地で故 宇良武一が熟練の技を揮い、従来の切子に独特の輝きを与えたのが「天満切子」です。その宇良武一の下で学んだ技術を活かして更なる技術の深みを追及したいとの思いから、この西天満で新たに工房を開きました。 【特徴】「天満切子」は色被せガラスにU字型のカット(蒲鉾彫り)を施し、グラスの底の厚みを生かしたカット模様が内側から側面部分に映り込むことでいっそう輝きが増します。職人が全ての工程を手作業で行い、手間と時間をかけて一品ずつ完成させています。 大阪の伝統を受け継ぐと共に、時代に沿った新鮮なデザインを採り入れた器たちを、末永くご愛用いただければ幸いです。ご縁を頂いたお客様の掌の中で万華鏡のように広がる輝きをご覧になりながら、至福のひと時をお楽しみください。

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